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平井 平井による生化学・分子物理学・バイオ技術コラム
担当翻訳分野:生物学翻訳学術論文翻訳
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2012年08月21日
サーボ機構による送り制御が実現、ベルトや歯車からモータで変速可能

こんにちは。轄kエ翻訳事務所で学術論文翻訳を担当している平井と申します。

分子生物学やバイオテクノロジーをはじめとする生物学全般に関する翻訳や、医学論文、生化学、ライフサイエンスに関する翻訳など、生物学や医学において、複数の分野にまたがる翻訳も扱っています。指名でのご依頼もお受けしておりますのでご相談ください。

主軸回転(principal axis rotation)に関しては、電動化後、正逆回転にはクラッチから、3相モータの位相切換えが行われてきました。変速にはベルトや歯車の架け替え、クラッチ変速から直流・交流モータの無段階変速となりました。歯車なしの駆動でビルトインモータ(built-in motor)主軸が広まっています。また、流体を使ってのタービン駆動(turbine drive)もあります。

周辺装置(peripheral device)、システム化ではATC、APC、工作物の自動供給、自動回収などの自動化が進み、実際に加工しない時間が短縮されました。複数の単機能を組み合わせたトランスファマシン、マシニングセンタと搬送装置を組み合わせたFTL、FMS、FMCなどがあります。

位置決め、形状加工に関しては、NC装置が出現する前は複雑形状の加工は倣い装置による自動制御でした。1578年のベッソンの倣い旋盤が始まりです。

MITがNC装置を発明してから、パルスによる位置決め制御に始まり、2〜3軸の同時制御で斜面や円弧の制御ができるようになりました。さらに回転軸の制御も加わり、5軸制御が可能となると、プログラミングの発達により、自由曲面の連続制御まで行うようになりました。

現在ではパソコン方式によるデジタルサーボ(digital servo)技術のNC制御になっています。今後は高速・高精度・高能率な制御がさらに進むでしょう。

轄kエ翻訳事務所   医学翻訳分子生物学翻訳生化学翻訳担当:平井


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